水不足と災害の対策はウォーターサーバーのボトルが活躍する

私の記憶が正しければ2018年の今、20年ほどをさかのぼると、水不足問題が数年に一度はおきています。夏場の異常な暑さ、雨が降らずダムから水が干からびる、大震災による水道管爆発。などこういった問題は日本だけでなく海外でも顕著化されています。

水不足になると近くのスーパーの水は売り切れ最悪の場合飲み水が確保できないという状況に陥りかねません。普段水道水が当たり前で、近くにいけば水分は売っている当たり前の都会が、まさにコンクリート砂漠になる瞬間です。最近では水道法一部を改定する法律により水道水に一抹の不安をもっている人も多い為やはりなにかがおきたとき水をどうにかする知恵は必要になります。

個人でできる水不足対策とは?節水よりも水の確保

よく節水にご協力下さいとか、水道水の出る水の量が調整されることはしばしばある。いつもより、蛇口からでる水の量の圧力を少なくするとかも多少の節水にはなるでしょう。

ただ、あれは同じ水源をつかっている人全員が意識しなければ何の意味もなさないことです。残念ながら日本は平和ボケしているので、水のありがたみを軽視している傾向があり、節水といってもガンガン水は出しっぱなしにしながら手を洗ったりする人もいる。

節水の時大変なのが、お風呂、シャワーですが、これも工夫すればまあ生きることはできます。一番大事なのはなんといっても飲み水です。水、水分は3日飲まない生きていくことができないと言われています。まさに水は命そのもの。この命の水をどうやって備蓄をしていくべきでしょうか。

ウォーターサーバーのボトルを人数分備蓄しておく

だから、飲み水を個人でも確保できるルートを作っておくことが大事。そこで私がおすすめしたいのがウォーターサーバーの宅配サービスを使う事。

ウォーターサーバーサービスのボトルは12リットルが主流なので一人1日2リットル飲む計算で備蓄をしておけば災害などがおきた時に飲み水は困りません。

下手をすると災害時は宅配自体のサービスがストップしてしまう可能性もあるため「家族の人数分×ボトルの本数」を常にストックしておくのがよいと考えます。そうすれば12リットルボトルであれば一人6日分のお水の確保が可能と言う事になります。

家庭用RO膜を購入しお風呂に水を溜めておく

RO膜ってご存知でしょうか。ピュアウォーター(RO水)とは不純物が取り除かれたすごい水にて詳細を説明していますが一言で言えば不純物が取り除かれた飲むことが出来る水です。市販でも売られているお水ですが、これを購入するのではなく、RO膜技術をそのまま使った商品を災害用品にいれておき、お風呂にためておいたお水を飲み水にする。のは意外と良い気がしています。アマゾンや楽天でRO膜と検索してもらえればサバイバルグッツでRO膜が入っているストローなどが売られています。